ここのところ
脳内がめっきりタイムスリップしてしまっている
脚本担当です
いつかの更新でサンレッドさんにダメ出しを受けていて
「更新しないとなぁ・・・」
的なかるーい責任感を持っていたんですが
なんだかんだでこのタイミング・・・
何か、たまにしか更新しないから毎回謝ってる気もしますが
(ちゃんと更新しない自分が悪いんですけど)
・・・
・・・
ほんっとうにゴメンナサイ
せめて、これからは一週間は開けないようにします
(それでも、長いという突っ込みは置いておいて・・・)
さてさて
折角、久々に更新するので
時代劇のお話でもしようかと思います
皆様(急に改まる)
刀ってランク分けされている事はご存知ですか?
大業物とか業物って聞いたことあります?
徳川家康が持っていた刀の名前が
『虎鉄』で
新撰組局長の近藤勇も同じ刀工の刀を持っていたとか
(ありえないと切り捨てている学者さんもいらっしゃいます)
ちゃんと、幕府公認のテスト方法があって
試験官が見守る中
粛々と行っていたそうな
方法に関してですが・・・
懐宝剣尺
古今鍛冶備考
上記の単語で検索を掛けると、詳細が掴めます
(どのページがお勧めという事はありません、
ボクも手当たり次第全部目を通しました)
話を変えますが
刀にも、時代に合ったあり様があって
刃を上に向けて腰に差すようになったのは、江戸時代からで
それ以前は刃を下にして差していたとか
反っていない刀もあったり、極端に反っている物もあったり
刀としての基本的な構造(斬る、突く等の殺傷能力)
は変わっていなくても
その時代時代に合った物を刀工が苦心して作りあげていたみたいです
そこで思ったんですけど
包丁にも、その文化が根強く残っていると思うんです
出刃包丁とか、刺身包丁とか、全部頭に名前が付いていて
どの部位を切るのに適切な包丁なのか・・・
みたいな情報がちゃんと漢字に込められているんじゃないかな?
って思いました
あぁぁあぁぁぁ!
深いよ~時代劇!
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